おなかいっぱいの午後。
窓から差し込む柔らかな日差し。
先生のお経のようにやすらかな講義…ZZZ。
わたしは社会などの暗記科目が苦手でした。
数学はがんばっただけ報われる教科だったし、
本を読むのがすきだったので国語も好き。
実験や思考に工夫が必要な理科も刺激的。
体育&美術は創作意欲満載の天国です。
暗記教科の社会は「覚えるだけだし後でいいか…」の繰り返しで まったく進まず、テスト前は覚える時間も押して覚えられず、点数が悪くなってさらに嫌いになる…。
でも 地理でも世界史でも日本史でも…大人になってみると 旅行したときにその知識があるだけで 感動が倍増しますし、会話のタネにもなります。
政治・経済なんて 大人の生活そのもの。
覚えるのが嫌いでしたが、大人になってから大事なことに気づくものですね…。
知識は財産です。
社会人になれば、世代の異なる人との会話が自分の会社の利益に結びつくこともあるし、会話のタネが増えると人としての厚みも大きくなる。
しかも学生時代に「苦労して」覚えた知識はなかなか忘れることのないものです。
30代の今。
自分にスキルを得たいと思い、資格試験の勉強も始めました。
学生時代に苦手だった「社会」の分野が満載の「行政書士」の勉強です。
「あ〜 昔教科書で読んだなぁ…@」
懐かしさと後悔を噛み締めながらがんばる日々です…笑。